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ゲーミングパソコンはコレを買うべき

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はじめに

もし、あなたが将来的にイースポーツのプロ選手を目指すと言うのなら、良いキーボードやマウスを手にしてほしい。パソコンが古くなっても、磨き続けたあなたの腕は古くならない。

初心者は既製品を買うのが楽

初めてゲーミングパソコンを買おうと思っている人や、パソコンの性能が良くわからない初心者の人は、迷わず既製品を買いましょう。あなたの遊びたいゲームが入っているパソコンが、今すぐ買うべき一台になります。

スポーツカーに例えてみると

 仮にあなたが、スポーツカーを買うとします。車のことに疎い初心者なら、車屋(自動車ディーラー)の営業マンに相談し、勧められた車を買うのが一番無難です。
「時速200キロで走りたいのですが、どの車を買えばいいですか?」
 こう聞けば、好みの車が手に入ります。迷うことはありません、店が用意した物を素直に選べば失敗しません。

こだわりは中級者への入り口

 それではつまらない。と感じた人は中級者への道を歩みましょう。前述の車の話に例えると、どの車を買うか考えることから始まり、買っただけでは終わりません。タイヤを変えてみたり、エンジンを改造してみたり、試してみたいことがたくさんありますね。
「時速200キロを出してみたい、そのためには、この車を買って、タイヤを変えてエンジンを改造して、それから……」
「時速200キロでいいなら、あの車はどうだ。値段も安いし、エンジンを改造したら可能じゃないか?」
「いやいや、最高速が全てじゃないでしょ。スポーツカーなら外見も大事だ」
 仲間達と、こんな会話で盛り上がったことはありませんか?車とゲーミングパソコンの両方が好きな人なら、性能に無関係だと分かっていても、派手な外見に憧れたことがありますね。
 あるいは、小さな車体なのに速い車に魅力を感じませんか。かつて、軽自動車なのに速い車が流行した時代があります。現在は、一部のコンパクトカーに引き継がれていますが、見た目と性能のギャップがある車は面白いものです。

選択肢が多く、自由度が高い

 少し変わったところでは、中古で売られている省スペースデスクトップに最新のグラボを積むのも面白いですね。放熱の問題などがあるので、長時間の使用には向きませんが、このようにパソコンを改造することが好きな人は、似たような話題を見聞きしたことがあるはずです。中古やジャンク(ガラクタ)として数千円で売られているパソコンに、十万円以上するグラボを積むのは、初心者にはできない楽しみ方です。当然、失敗するリスクもありますが、それらを踏まえて楽しめるのなら、あなたは間違いなく中級者です。

中級者はワンランク上の物を買おう

 すでにパソコンに関する知識を持っていて、パーツの増設や自作の経験がある人は、推奨スペックに記されているスペックよりもワンランク上の性能のパソコンを買うのが一番安全です。

ここが一番大切な部分

 ゲームによって差異がありますが、中途半端なスペックのパソコンを買うと、安物買いの銭失いになってしまいます。バトルロイヤル系の多人数(100名など)で戦うゲームの場合、突然、ゲームの動きが遅くなることがあります。あるいは、ゲーム内のエフェクト(画面内の演出)に影響を受ける場合もあります。雨が降っているステージや、雪や霧のあるステージを選ぶと、急に動きが遅くなり、思うように進めない状態になることもあります。
 これらの問題を避けるために、パソコンの性能を把握している中級者は、中途半端な性能の物を選ばず、推奨スペックよりワンランク上のパソコンを選ぶことをお勧めします。予算の都合もあるので、どこまで性能を追求するか悩みどころですが、どこにお金をかけるかを考えると、最低限、グラボ(グラフィックボード)にはお金をかけるべきでしょう。その次に注意したいのは、高額なSSDを使用せず、安価なHDDを使用すると、一部の状況(対戦開始直後やマップを切り替えた直後)で、数秒間動けなくなり、遅れを取ることがあります。ゲーミングパソコンを自作する場合は、中途半端な物を作らず、できる限りハイスペックな物を作るようにしましょう。
「けどさ、新しいモデルが出るのも早いし、コスパは無視できないでしょ」
「高いパソコンを買えば、その分、長く使える」
「ジャンク買って改造すれば安上がりでしょ」
 こんな会話をしていたら、あなたは立派な中級者です。

上級者も迷わず既製品を買う

 これらを経て上級者になると、自分が何を求めているのか把握しているので、スポーツカーを買うときに、営業マンに相談せず、明確な指示を出します。
「自分の腕なら時速300キロまで出せる。だから、この車をくれ。いや、別の車はいらない。最高速度が200キロなら買う意味がない」
 これと同じく、上級者は、パソコン選びで迷いません。これを買うか、買わないかのどちらかを選ぶだけです。妥協して中途半端な物を買っても不満が残るので、最初から最高の物を買えばいいのです。

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