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動画編集

※作成中【備忘録】ゆっくりムービーメーカー4で動画を作る方法

記載内容について

この記事はパソコン用のブラウザで表示することを推奨します。内容は個人のメモ(備忘録)として作成しており、一部、未完成の項目があります。不定期で更新されます。最終更新日は2022/05/11(水)です。
最新の情報は各自で確認をお願いします。
【免責事項】
この記事は数多くの情報を記載しています。できる限り正確な情報を記載するように心がけていますが、情報が間違っている場合や、今後のバージョンアップや状況の変化によって、古い情報が残っている場合もあります。予めご了承ください。それでは、下記の目次から必要な情報を選んでください。
重要な個所は太字で記載しています。初心者の方はLV1(レベルいち)から読み進め、それ以外の方はLV2以降の記事から読み始めてください。

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ゆっくりムービーメーカー4で動画を作る方法

動画編集の経験がある人や、パソコンについてある程度知っている人は、必要な部分だけ読んでください。
2022年05月現在、商用利用する際は合成音声を使用するためのラインセンスの購入が必要になります。詳しくは、こちらを確認してください。
具体的には、Youtubeで広告付きの動画を作りたい場合(収益化を実現したい場合)などが該当します。ゆっくりムービーメーカー自体はフリーソフトのため無料で使用できます。

方針が決まっている人向け

どのような動画を作りたいのか、そのために、どのような作業が必要なのか把握している人は、ここから先の説明を熟読するよりも、実際に作業を進めた方が早いと思うので、パソコンで下記のリンク先にアクセスし、必要な物をダウンロードしてください。

動画編集ソフト(ゆっくりムービーメーカー)の配布ページ

饅頭遣いのおもちゃ箱

画像などの入手先

ふにちか氏が作成した立ち絵は、このページこのページをご覧ください。
キャラクターの顔だけが表示されている絵(いわゆる饅頭)を探している人は、このページをご覧ください。
背景などの素材を探す場合は、こちらのサイト(ニコニ・コモンズ)が便利です。

どれを使うべき?

ゆっくりムービーメーカーは商用利用に関する条件があるので、各動画投稿サイト(ユーチューブなど)で収益化の条件を満たしている場合や、広告付きの動画を投稿する予定の人は、『ゆっくりムービーメーカー』の方をダウンロードしてください。
合成音声(ゆっくり音声など)を使用せず、自分自身の声を録音したり、声優さんにナレーションを依頼する予定の方は『ゆっくりムービーメーカー4 Lite』でも構いません。商用利用に関する条件の詳細や、Lite版との違いが分かりづらいと感じたら『ゆっくりムービーメーカー』の方を使用してください。
この時、商用利用で広告付きの動画を作成する場合は、人工音声を使用するためのライセンス購入などが必要になります。ユーチューブなどの動画投稿サイトにおいて、広告付きの動画を作成できる人(収益化の審査に合格している人)は、この点に注意してください。
ymm4_download_page

注意点

ダウンロードした素材や立ち絵は、特定のフォルダに入れて置き、フォルダを移動しないようにしましょう。
フォルダを移動(ファイルのフルパスを変更)すると、過去に作った動画を再編集する場合や編集中の動画に悪影響が発生します。(画像が表示されなくなるなど)
素材や立ち絵などに記載されている利用規約は必ず守りましょう。同様に、著作権違反を行わないように自覚して作業してください。

LV1.最低限必要な物

この個所は、初めて動画編集を行う人向けに書いています。フリーソフトのインストールを自分で行える人や、動画を編集するために専用のソフト(動画編集ソフト)が必要だと把握している人は、下記のリンク先をご覧ください。
ゆっくりムービーメーカーの配布ページ

動画編集用のパソコンが必要

動画編集は長時間の作業になります。家族で共用しているパソコンの場合、事前に使用許可を取っておきましょう。
ノートパソコンを使うかデスクトップ(またはミドルタワー)を使うかは、個人の好みですが、夏場や冬場など、電化製品を数多く使用したことによってブレーカーが落ちやすくなる時期は、突然の停電に備えて、その時間帯で動画編集をしないようにしましょう。編集に集中していると、途中経過を保存せずに何時間も作業することになります。その時に停電が発生したら、今までの苦労が水の泡になりますし、最悪の場合、停電によってパソコンが破損するおそれがあります。
各自の生活様式によってパソコンを使用できる時間は異なりますが、ある程度時間を確保してから編集作業に入るべきでしょう。

動作環境について

配布先のページでは推奨動作環境について明言されていませんが、Windows10(64bit)、Core i-5 3.30GHzのCPU、8GBのメモリ、GTX 1650のグラボの構成で快適に動作しています。
今後のバージョンアップによって推奨動作環境は変化していきますが、極端に安いパソコンでなければ快適に動作すると思われます。メモリ4GBでは快適に動作しないと言われているので、最低限、8GB以上のメモリ容量を確保してください。

用意しておきたい物

絶対に必要ではありませんが、これらを用意しておくと作業効率が上がります。数分程度の短い動画の場合は、これらを使わずに編集作業に入ることもあります。各自の状況に応じて用意してください。
・テキストエディタ
・白紙のノート
・ヘッドフォンやイヤホン

テキストエディタで台本を書く

詳細は後述しますが、長時間の動画を作る場合、台本と呼ばれるcsvファイルを用意します。解説動画などのように、長時間の会話が行われる動画の場合、セリフを記載した台本を作成します。このため、テキストエディタが必要になります。Windowsに付属している『メモ帳』でも作業できますが、作業効率を考えると、別途、テキストエディタを用意した方が無難です。

白紙のノートに絵コンテを描く

漫画のネーム(下描き)やアニメ制作時の絵コンテのように、頭の中にある動画のイメージを絵に描きだしておくと、後で見返すことができるので、絵を描ける人は簡単な絵コンテやメモを残しておくと役立ちます。

周囲への騒音に配慮する

なんだ、そんなことか。と言われそうですが、深夜に作業する場合は、ヘッドフォンやイヤホンを用意しておいた方が無難です。編集する場合、同じ個所を何度も聞き返す(動画を再生する)こともあるので、家族や同居人への配慮として、ヘッドフォンやイヤホンを使うと無難です。家族から「BGMに使ってる曲、聞き飽きたんだけど」と怒られても俺は知りませんよ……。(x_x;)

LV2.事前準備

動画の方針や構想を決めることは大切ですが、まず、事前準備を整えてください。あなたのパソコンで動画編集ができなければ、何も始まりません。

ディスクの空き容量をチェック

昔に比べてディスク容量が不足することは少なくなりましたが、動画編集ソフトだけで400MB近くの容量を必要とします。ディスクの空き容量が極端に少なくないか、容量不足の警告が来ていないか、事前に確認してください。

インストールする

ゆっくりムービーメーカーは商用利用に関する条件があるので、各動画投稿サイト(ユーチューブなど)で収益化の条件を満たしている場合や、広告付きの動画を投稿する予定の人は、『ゆっくりムービーメーカー』の方をダウンロードしてください。
合成音声(ゆっくり音声など)を使用せず、自分自身の声を録音したり、声優さんにナレーションを依頼する予定の方は『ゆっくりムービーメーカー4 Lite』でも構いません。違いがよく分からない人は『ゆっくりムービーメーカー』の使用をお勧めします。
例えば広告付きの動画を投稿する場合やゆっくり音声を使いたい人や複数のキャラの声を使って会話させたい人は、『ゆっくりムービーメーカー』の方をダウンロードしてください。
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おおまかな方針を決める

自分がどのような動画を作りたいのか、おおまかな方針を決めます。この時点では完璧を目指さず、考えすぎないようにしてください。
特定のテーマについて解説する『ゆっくり解説』や面白い雑談で構成される『ゆっくり茶番』など、様々なジャンルがあります。他には『ゆっくり実況』のように人工音声(いわゆる、ゆっくりボイス)を用いてゲーム実況を行う動画などがあり、これらのジャンル分けにとらわれず、オープニングの数十秒間で雑談(ゆっくり茶番)をしてから解説に入るタイプの動画も数多く存在します。

準備より実践が大事

これから動画作成を始める人は、あまり考えすぎず、数十秒程度の短い動画を作りながら、ソフトの操作に慣れることに専念してください。思うようにいかないこともあるかも知れませんが、パソコンのスピーカーから「ゆっくりしてってね」と発声された時は感動しました。
人それぞれ、やり方は違います。各種設定や準備を整えてから動画作成(編集)を始めたい人もいれば、ここを読んでいる時点でゆっくりムービーメーカーのインストールを済ませ、同時進行で準備を進めている人もいると思います。企業からの依頼など、納期や締切日が設定されている場合は別ですが、時間の自由がある人は、自分のペースで下準備を進めていってください。

素材を用意する

ゆっくりムービーメーカーに限らず、動画を作成する場合は、数多くの絵(画像)と映像(動画)を使用します。ゆっくりムービーメーカーのインストール作業を終えたら、使用する絵や映像の確保(ダウンロード)を行ってください。立ち絵(キャラクターの絵)、背景、音楽、効果音などが必要になります。動画編集を行うパソコンからこちらのページにアクセスし、リンク先をたどってダウンロードしてください。
他の立ち絵を使う場合や、背景の画像などを探す場合は、こちらのサイト(ニコニ・コモンズ)が便利です。
ダウンロードした画像や動画は、特定のフォルダに整理しておき、フォルダを移動しないように注意しましょう。もしフォルダを移動すると、過去に作った動画を再編集する時などに支障が発生します。

LV3.知っておきたいこと

ゆっくりムービーメーカーのインストール後、各種設定を行います。様々な方法が紹介されていますが、今回は、最低限必要な設定から記載します。

字幕と音声の設定が必要

ゆっくりムービーメーカーの場合、キャラクター毎に異なる種類の音声を設定することで、異なる人物が話をしているように演出しています。いわゆる『ゆっくり解説』や『ゆっくり茶番』を作るなら2名分の音声を設定することが一般的です。3人のキャラクターが話をしているシーンを作りたい場合、3人分の設定を行う必要があります。逆に、ナレーター1名だけで済ませたい場合は、1名分の設定だけ行います。

立ち絵(キャラの顔の絵)を設定

ゆっくり解説では左右にキャラクターの顔が表示される構成が一般的ですが、この絵のことを『立ち絵』と呼んでいます。ゲーム実況のように、ナレーションを人工音声で行い、画面内にキャラクターの絵を出したくない場合は、立ち絵の設定を省いても構いません。その場合は、この項目を飛ばして、字幕の設定に移ってください。
顔だけが表示されている状態(いわゆる饅頭)にするか、全身像を表示するか決めてから立ち絵を選んでください。
すでにダウンロード済みだと思いますが、立ち絵を探している人は、こちらこちらから探してください。
ちなみに私は、ふにちか氏が作成した立ち絵を多用しています。気になる人はこのページこのページを見てくださいね。
公式ページの説明『立ち絵機能の使い方』を読むと、シンプル立ち絵動く立ち絵の2種類があります。動く立ち絵は、一定間隔でまばたきしたり、セリフを喋っている時に口が動く(いわゆる口パク)ので見栄えがありますが、画像ファイルのリネームなどの各種設定を必要とするため、最初はシンプル立ち絵の設定から行う方が無難でしょう。

LV4.実際に設定を行う

この項目を読んでいる人は、ゆっくりムービーメーカーのインストールや素材として使う画像などの準備が終わっていることと思います。ここからは、実際の画面写真(スクリーンショット)を使いながら説明してきます。

ダウンロード先はこちら

ゆっくりムービーメーカーのインストール
nicotalk&キャラ素材配布所
ふにちか氏が作成した立ち絵博麗霊夢立ち絵素材【zip版追加】霧雨魔理沙立ち絵素材【2021/5/21地霊殿衣装追加】
ニコニ・コモンズ(背景や効果音など)

キャラクターごとの設定

ここでのキャラクターとは、ゆっくりムービーメーカー内の設定を指します。ゆっくりムービーメーカーの仕組みとして、キャラクターごとに音声や字幕の設定を行うようになっています。ゆっくり解説のように、霊夢(れいむ)と魔理沙(まりさ)のコンビで喋らせたい場合は、2人分のキャラクター設定を行います。
ゆっくりムービーメーカーのメニューバーから表示→キャラクターの編集の順に選択すると、キャラクターごとの設定を行うウィンドウが新たに表示されます。

ここでキャラクターの設定や使用する音声の種類などを定義します。画面左下にある個所をクリックし、新規作成を選んでください。同様に、複製や削除も、ここから行います。

設定項目は数多くありますが、読み上げ速度を130%に設定する方法が一般的です。各項目のうち『字幕を表示する』と『手前に表示』は有効化しておきましょう。この2つの設定を有効にしておかないと、効率よく動画編集を行えなくなります。
この他、フォント(字の形や大きさ)の設定など、数多くの設定項目がありますが、これは、実際に動画を作りながら調整することをお勧めします。画面のレイアウトなどにより、どの程度の大きさが良いのか異なるため、画面に字幕を表示するための最低限の設定を済ませてください。

キャラクターの絵を設定する

この部分は、動画の方針によって異なります。画面内にキャラクターを表示せず、人工音声をナレーションにのみ使用する場合は、この設定を省いても構いません。

LV5.実際に使ってみる

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LV6.レイヤーについて

※書きかけ
レイヤーの意味は階層ですが、ピンと来ない人は重箱の『段』をイメージしてみてください。0段目(レイヤー0)、1段目(レイヤー1)、2段目(レイヤー2)……と、重箱が重なっていて、それを上(番号が最も大きいレイヤー)から見ている形になります。
もしくは、複数の窓(ガラス板)をイメージしてください。この画像の場合、風景が配置されている場所がレイヤー0、奥にある窓ガラスがレイヤー1、手前に見える窓ガラスがレイヤー2となります。

具体的には、下記の画像のようになります。まずは、この2枚の画像を見比べてみてください。


この2枚の画像のうち、上の方は動画として表示される画面、下の方は、ゆっくりムービーメーカーで編集している部分の画面です。このシーンは以下のようにアイテム(動画を構成する要素)が配置されています。
レイヤー00:動画背景_虹色の炎のパーティクル.mp4(モニターの中に移っている絵)
レイヤー01:nc266549.png(部屋の絵)
レイヤー02:jimakuwaku.png(画面下にある半透明の黒い帯)※手前に表示する設定が有効
レイヤー03:立ち絵/ゆっくり魔理沙(左側の人物の絵)
レイヤー04:魔理沙のセリフ(少しはマシになったんたぜ)※手前に表示する設定が有効
レイヤー05:立ち絵/ゆっくり霊夢(右側の人物の絵)
このように、動画は複数枚のレイヤーに配置された絵や字幕によって構成されています。画面を見ると、黄色い字幕(魔理沙のセリフ)が一番前に出ていて、その後ろに半透明の黒い帯があり、その後ろに霊夢の絵、さらに後ろに魔理沙の絵が配置されています。
これは、アイテムの設定で『手前に表示』を有効にしているからです。これを有効にすることで、一番前にセリフの字幕、そのすぐ後ろに、半透明の黒い帯が表示されるようになっています。

レイヤーについては、実際に動画を作りながら覚えるのが一番早いと思います。個人的にはレイヤー00はBGM(MP3ファイルなど)を配置し、レイヤー01に背景を配置し、レイヤー02は字幕の後ろにある半透明の黒い帯、レイヤー03以降にキャラクターの絵を配置することが多いです。長時間表示されるものほど、若い番号のレイヤー(01など)に配置しています。

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