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椿徳利(つばきとっくり)の機能美を紹介します


(2019/02/03 更新)検索で来た人向けに、逍山窯・陶芸教室様の地図を配置しました。

マナー講師撲滅用徳利こと、椿徳利(つばきとっくり)をお求めの方は、こちらまで

熱燗を飲みたくなる時期が来ましたね

酒好きなら、徳利(とっくり)はご存知ですよね?

冬場になると、私の手元には熱燗の入った徳利が立ち並びます。

徳利がカラになり、寝そべる数が増えてくると、ついつい自分もコタツの中で寝てしまいます。

 

……そしてカミさんに怒られる。

 

 

椿徳利のご紹介

さて今回は、インターネットで話題の『椿徳利』(つばきとっくり)を紹介します。

椿徳利の写真

この写真は、minne に掲載されている写真を引用させていただきました。

そうなんです、この徳利です。

何か変だと思いませんでしたか?

 

そうなんです。

この徳利は、三箇所の注ぎ口以外から酒を注ぐと、こぼれてしまうように設計されています。

初回販売分は一瞬にして売り切れ、現在、minne(ミンネ)などで販売されています。

https://minne.com/@tsubaki18

 

徳利の注ぎ口を使うのは当然じゃないか?と思わないでください。

去年(2018年)の夏から秋にかけて、ありもしないマナーが提案されました。

徳利から酒を注ぐときに、注ぎ口を使ってはいけない。という内容です。

そんなマナーはありません

私も長いことサラリーマンやってて、かなりの数の飲み会に参加してきましたが、そんなの聞いたことないですよ。

 

瑠璃色の徳利が、実に美しい

徳利といえば白一色と言うイメージがありますが、こちらの商品は、白、黒、瑠璃(るり)、黄瀬戸織部と、複数種類の色を取り揃えております。

私個人としては、瑠璃色の美しさに心をうばわれました。

ひとつひとつ、手作りで作られているため、形状や色合いが少しずつ異なる点も魅力的です。

 

この商品、大ヒットします

制作発表されてから間もないため、まだ広く知られていませんが、多くのメディアに取り上げられ、その知名度は急上昇しています。

そう遠くないうちに、テレビ番組で取り上げられる日もくることでしょう。

現時点でも入手困難なため、私も、ほしい、ほしいと思いながら、この原稿を書いていますが、なかなか入手できません。

窯元の店頭販売では、在庫が残っていることもあるそうです。(注意:必ず在庫があるとは限りません、必ず、事前に確認してください)

http://tubakigama.com/access.html

地図は、こちらからどうぞ。

 

ぜひ、手に取ってみてください

徳利から熱燗を注ぎ、立ち上る湯気と共に静かに飲む。

窓の外を舞う雪が、晩酌に華を添えていく。

飲み干した杯を手にしたまま、椿徳利から、もう一杯。

そんな飲み方を楽しんでください。

当ブログは、椿窯様と椿徳利を応援しています。

 

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